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魅惑のタイ・リゾートへ☆ビーチ・リゾート三昧のタイ旅行

タイ旅行はビーチ・リゾート三昧で決まり! タイ旅行にてビーチの写真。
タイ旅行にてサムイ島にあるH.エヴァソン・ハイダウェイ・サムイの写真。タイ サムイ島にあるH.エヴァソン・ハイダウェイ・サムイ

タイには数多くの魅力的なビーチがある。
シーズンや好みに合わせて場所やホテルリゾートを選ぶのがコツ。ビーチだけでも、バンコクと組み合わせても、旅の楽しみ方も自由自在にある。
やはりビーチアクティビティを楽しむにはなるべく乾期に行きたい。しかし雨期でもスコールなので一日中雨が降り続くことはないので大丈夫。花が咲き乱れ南国フルーツもおいしいし、ホテル代金も安く、決して悪くない。
代表的なビーチでは、プーケットクラビのあるアンダマン海は11~5月が乾期。サムイ島パタヤのあるタイ湾はシーズン区分が難しく、いつがベストシーズンとはいいにくいが、どちらかといえば日本の夏場がいい。
最もポピュラーなプーケット島とサムイ島は、ビーチ、ホテル、アクディビティ、ナイトライフとどれをとっても盛りだくさんに楽しめる。そしておすすめはそこからさらに離島への旅。
プーケットからはピピ島・ランタ島・ラチャ島、サムイ島からはパンガン島・タオ島の島々へ行ける。日帰りでも行けるが、どうせなら宿泊してのんびり過ごそう。
王室の別荘地だったホアヒン、まだまだ秘境の雰囲気の残るチャーン島などもユニークなリゾートを味わえる。

タイ旅行にてプーケット島のパトンビーチの写真。タイ プーケット島のパトンビーチ

プーケット島
東南アジアを代表するリゾートアイランドのプーケット島。
ビーチ・アクティビティはもちろん、リゾートホテルやナイトライフも充実している。
タイ最大の島だけあって、パトン、カロン、カタなどホテルや店も多いにぎわったビーチから、人気のない穴場ビーチまで多彩に揃っている。
周辺にはダイバーに大人気のダイビングスポットもある。島内ではジャングルトレッキングも楽しめる。人気のピピ島へのアクセスもプーケットが主な拠点。

タイ旅行にてピピ島の写真。タイ ピピ島

ピピ島 
ピピ島はやしの木に囲まれたリゾートホテルのあるピピ・ドン島と、無人島だが美しいビーチで有名なピピ・レ島からなる。
プーケットよりのんびり自然に囲まれた島らしい滞在ができ、海の透明度も高くきれいだ。
日帰りではピピ島で過ごせる時間も少ないので、何泊か宿泊してのんびりするのがおすすめ。宿泊できるのはピピ・ドン島だけだが、ピピ・レ島ではシュノーケリングが楽しめる。
切り立った崖に囲まれた入り江にあるビーチはまさに地上の楽園といった美しさ。

ランタ島
喧噪から離れてひたすら静かにのんびり過ごしたい人にはおすすめのリゾートアイランド。
ピピ島やカルスト地形の複雑な地形がおもしろいクラビのビーチからボートが出ている知る人ぞ知る穴場の島。
比較的大きな島で手つかずの豊かな自然が残されている。
ダイビングやシュノーケリングも楽しめるし、ランタ島では何もしないという究極の贅沢が味わえる。

ラチャ島
プーケット周辺できれいな海を手軽に楽しむならラチャ島がおすすめ。
プーケットの南に位置し、年間を通してボートが出ている。
ピピ島より近い。ラチャ島の海は驚くほど透明度が高く、白砂のビーチも美しい。
プーケットからのポピュラーなダイビング・スポットでもあり、シュノーケリングも気軽に楽しめる。

サムイ島
タイ湾に浮かぶ、美しい海に囲まれた自然あふれるタイで3番目に大きな島。
観光開発が進み、高級リゾートホテルも多い世界各地から観光客が訪れるビーチリゾートであると同時に、素朴でのんびりした島でもある。ヤシの木より高い建物を建ててはいけない、という島の観光条例により、自然と調和した景観が形成されているところも魅力。

パンガン島
美しい海と毎月満月の夜に世界中から観光客が集まるフルムーンパーティで有名なパンガン島。
サムイ島はリゾート開発が進んでいるので、手つかずの自然や素朴な雰囲気の残っているバンガン島で気楽にのんびり過ごそう。

タオ島
東南アジア一のダイビングのメッカであるタオ島。
島のまわりはサンゴで覆われ数多くのダイビングスポットが点在している。
海が美しいのはもちろん、タオ島周辺の海域も穏やかなので世界中のダイバーに人気がある。
自然と人間が調和したリゾート地なので、日本の喧噪を離れてゆったりと過ごすだけでも楽しい。

ホアヒン
1928年にラーマ7世の離宮が建てられて以来、王宮の別荘地として知られているホアヒン。
ホアヒンは落ち着いた大人のリゾートといった雰囲気を醸し出している。
タイ語で“石の頭”という意味の地名そのままに、ビーチには岩が多い。
プーケットやサムイ島のような開放的な南国ムードはないが、タイのローカルな雰囲気とリゾート気分を同時に味わえるのがこの町の特徴。

パタヤ
バンコクからの日帰りも可能なお手軽ビーチのパタヤ。
パタヤはベトナム戦争時に休養・娯楽地として開発の進んだ都会型リゾートだ。そのため一時はビーチの汚染が問題となったが、現在は浄化装置などの整備が進んできれいな海になっている。