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   <title>タイ旅行 専門店 ファイブスタークラブ</title>
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   <updated>2007-06-05T02:46:44Z</updated>
   <subtitle>タイ旅行専門店ファイブスタークラブの格安タイツアーや格安航空券は東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</subtitle>
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   <title>☆☆オトメ的タイ北部旅行日誌☆☆☆　</title>
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   <published>2007-05-23T05:47:13Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:46:44Z</updated>

   <summary> 早朝4時15分、結局眠れないまま起床。鍵を閉めたかしら…ストーブ付けっ放しじゃないかしらと気になりつつも家を出ましたが、まあなんとかなるさ。潔さが肝心です。そ...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">

<p>
<font size="5">早</font>朝4時15分、結局眠れないまま起床。鍵を閉めたかしら…ストーブ付けっ放しじゃないかしらと気になりつつも家を出ましたが、まあなんとかなるさ。潔さが肝心です。それでは8日間元気よくいきます！<br />本日私は、サロンケバヤのCA（キャビンアテンダント）さんが素敵なシンガポール航空にてバンコクに向けて出発します。ちなみに機内販売に小さな女の子向けのサロンケバヤの制服（CAさんごっこセットのようなもの）がありました。カワイイ！！あのぉ、大きいおねえちゃん用のはないですか？</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI01.jpg" alt="バンコクのスワンナプーム国際空港" /><br />▲バンコクのスワンナプーム国際空港</div><p>
<strong>☆1日目☆</strong>　<br />
<font size="5">15</font>時ちょっと前、あっという間にバンコクの新空港であるスワンナプーム国際空港に到着。ガイドさんと会って一旦ホテルへ。今日の予定は…なんとフリータイムです。ご好意で19時までなら市内を案内してくださるとのことで、一緒に散策に出ました。 <br />まず訪れたのは、タイシルクを世界的に広めたことで知られるジム・トンプソンのお屋敷である“ジム・トンプソン・ハウス”。お屋敷内は、チーク材の茶色を基調に、アンティーク風のインテリアがとにかく優雅で素敵。アジアン風のお部屋なのに照明はヨーロピアン風のシャンデリアだったりして、その一見ミスマッチそうな組み合わせが見事に調和しています。 また、中庭を見渡せるテラスに…「何故キャベツがこんなところに！？」と思い、よく見たら黄緑がかった白い蓮の花でした。その蓮の花の真ん中をくりぬいてキャンドルにしているのです。ひーおしゃれ。満足感いっぱいでジム・トンプソンの家を後にし、夕食は東京の上野や有楽町などにもあるコカレストランでタイスキ！ほくほくでとってもおいしかったです。<br />
<font size="5">食</font>事後ガイドさんと別れ、ひとりバンコクナイトへ！ 宿泊ホテル（バンコクセンター）のすぐ前にある、地下鉄フアランポーン駅からシーロムまで行きました。バンコクの地下鉄スゴイです！日本の地下鉄よりもきれいでピカピカ！ 切符は簡単に買えます。タッチパネルに路線図が表示されていて、目的地の駅名が表示された部分を押すと金額が表示されるので、お金を入れる。すると、トークンという丸いコインの形をしたようなものが出てきます。これが切符代わりとなります。私はこれを改札口に投入するのだと思いきや…改札口のところに四角いマークがピコピコ光っているんです。「うっわーSuica(西日本の方はICOCA)だ。」改札口の光る部分にトークンをかざすと、バシッと改札口が開きます。その時代の最先端を行く改札のシステムにびっくりした後は、シーロムのロビンソンあたりをウロウロキョロキョロして、9時頃ホテルに戻り今日は就寝。お疲れ様でした。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI02.jpg" alt="タイの寝台列車" /><br />▲タイの寝台列車</div>
<p>
<strong>☆2日目☆</strong>　<br />
<font size="5">早</font>速ですがズボンがキツイです。昨晩タイスキをたらふく食べた後にスタバでバターケーキまで食べたのが祟ったのでしょうか。やっぱり、辛い物のあとには甘い物が欲しくなりますよね。暴飲暴食万歳！それでは、今日も元気よくいきます！<br />午前中はバンコクに来たらここは行かないと！のエメラルド寺院、王宮観光、午後はホテルを4件ほど見学しました。そして今日は夜から寝台列車でチェンマイまでいきます。<br />…ちょっとその前に。列車の出発まで時間があったので、バンコクのホットプレイス☆サイアムに行きました。サイアムでは一大ショッピングモールである、セントラル・ワールド・プラザにいきました。私はこの中でナラヤを訪れました。ナラヤは大きなリボン付きのバックが有名な、オリジナルのバックやポーチなどがバリエーション豊かに揃うお店です。 リーズナブルな価格も魅力的なのです。（お弁当箱が入りそうな手提げバックが300円ぐらい～）ものすごい品数なので優柔不断な方は選ぶのが大変かもしれません…。<br />
<font size="5">さ</font>て、いよいよ寝台列車でチェンマイまで向かいます。フアランポーン駅(バンコク中央駅)の雰囲気はまるで昔の上野駅のような半円形の駅舎。駅舎内は列車を待つ人でごったがえしています。駅舎にはコンビニ、レストラン、両替所、手荷物預け所もあります。いよいよ出発。列車には1等・2等寝台と食堂車が連結されています。私もちろん……2等寝台に乗車です…。しかし、心配ありません！車内には係員さん、警備員さんが一車両ごと待機しているのでなにかと安心。（もちろん、貴重品の管理は個人でしっかりと！）シーツもきちんと洗濯されていていい匂いがします。車内も清潔で、予想外に普通というか快適で、ある意味がっくりでした。(？)ちなみに喫煙者の方に…タバコは車両と車両の連結部あたりの通路で吸えました。（え？いいのかしら？と思いましたが。）ドアが開きっ放しで怖かったですが、そのアバウトさが素敵です。食堂車はステンレスっぽい銀の壁に、天井にはハート形の毒毒しいネオンが貼りついてます。うーん、グッドセンス…。一昔前の世界に迷い込んだかのようです。（昼間はごくごく普通の食堂車でしたが…。）</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI03.jpg" alt="タイの寝台列車の食堂車" /><br />▲タイの寝台列車の食堂車</div>
<p>
<font size="5">現</font>地の人との交流も旅の楽しみのひとつ。…というわけで辺りを見回すにも、現地の方らしき人があまりいず。周りには欧米のバックパッカーさん達でわんさかでした。 唯一、私の周りでいた現地の方っぽい人はお向かいの上段の席のおっちゃん。上部から下段の席の私の方に体を向けて、無表情でビールをすすりながら私を見ています。私の偉大なる勘違い、思いこみ、被害妄想でしょうか…。いやしかし、やはり私を見ているのでカーテンを閉めて海外にまできてひきこもる私。 <br />
ガタン　ゴトン…ガタン　ゴトン…　ギギ―ッ　ドッカーン（？）<br />
そんな心地良い列車の音と揺れを感じながら異国に思いを馳せつつ就寝。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI04.jpg" alt="タイプーチャイサイリゾート&スパ" /><br />▲プーチャイサイリゾート&スパ</div><p>
<strong>☆ ３日目☆</strong>　<br />
<font size="5">「早</font>く起きなさい！」「朝っぱらからうるさいな！ばば…いえお母さん。」えーと、何かが違う。そうだここはタイだ。そして私は電車に乗っている。したがって母がここにいるはずが無い。すると私を起こすのは誰…？？「グッド・モーニン☆」カーテンを開くと、眩しいほどの笑顔…。私を起こしたのは車内のお世話係の兄さんでした。兄さんの白いＴシャツも寝ぼけ眼の私にとっては眩しい程だったので、「バッド・モーニン★」な感じですが、今日も元気よくいきます！<br />
朝8時頃起床。昨夜頼んでおいた朝食(200円程)がきました。メニューはお粥または洋風セット(パン・ソーセージ等)。私はお粥を選んだのですが、はっきり申し上げますと…まずかったです…。<br />
14時間程の列車の旅も終わり、終点のチェンマイ駅に到着。バンコクでの喧騒とはうってかわって静かで小鳥のさえずりでも聞こえてきそうな雰囲気の駅です。さて、本日は1番楽しみにしていた日程です。チェンライ、メーサイ、ゴールデントライアングルを行く、タイ国境地帯探索の旅です。島国日本にもちろん国境はないので、国境というだけでワクワクします。いきなり『ぬぉぉぉ！！』と走ってゲートを突破したらどうなるのだろう。そんな妄想が止まりません。<br />
チェンマイから2時間程のチェンライで昼食をとり、近郊のヤオ族・アカ族の村を訪問。沖縄の小さな島を思わせるような南国の静かな村といった雰囲気で空気がおいしいです。歯がなくてふがふが言ってる民族衣装が素敵なおばあちゃんと写真を撮り、村を後にしました。 <br />
次はホテル見学。隠れ家的と言うよりは山の奥地、つまり秘境に位置するプーチャイサイリゾート&スパへ 自然の素材を生かしたインテリアが素敵で、なんといっても雄大な山の景色を望める点が気に入りました。全室バルコニー付です。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI05.jpg" alt="メーサイの、ミャンマーとの国境にかかる橋" /><br />▲ミャンマーとの国境にかかる橋（メーサイ）</div><p>
<font size="5">そ</font>していよいよ次はミャンマーとの国境の町メーサイへ。 大きなコンクリート造りのゲートがあります。周りには甘栗や果物を売る屋台、怪しい電化製品を売る屋台など、とても活気に満ちています。ミャンマー側のゲートが見渡せるところの橋で記念撮影。何10メートルかすればミャンマー。島国日本に住む者としては不思議な光景です。<br />お次は国境の町第2段。ゴールデントライアングルに向かいます！さて、ゴールデントライアングルはタイ・ミャンマー・ラオスとの国境地帯で、その昔アヘンの産地として知られていたところですが…さて、どんな出来事に遭遇してしまうのか、いやもう帰れないのか…。そんな風にワクワク…いえ、ドキドキしていると気付けばもう夕方。ガイドさんが着きましたよ！とのこと。「うおー！ どでかい金の大仏様が！！さすが ゴールデントライアングルだぜっ！」って、え～～。大仏様以外は特に何もありません…。もちろん怪しげな雰囲気もなく、メコン川を一望できる展望台となっていて、周りにはおみやげ物を売る屋台が並んでいます。それにしても、私たち外国人が観光で訪問出来ることになったということは、とても幸せなことだよなと、メコン川を眺めつつしんみりと思いました。訪問記念にゴールデントライアングルと書いてあるTシャツを2枚買いました。1枚は自分に。もう1枚は父のお土産に…。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI06.jpg" alt="チェンマイのワット・プラタート・ドイ・ステープ" /><br />▲ワット・プラタート・ドイ・ステープ（チェンマイ）</div><p>
<strong>☆4日目☆</strong>　<br />
<font size="5">い</font>きなりですが、昨夜金縛りにあいました。 疲れが見え隠れし始めてきたのか、はたまたスピリチュアルな何かを感じたのか、真実はわかりませんが今日も元気よくいきます！<br />
今日はチェンマイ観光です。スコータイを出発し3時間ほどでチェンマイに到着。<br />
昼食後、ここに行かないとチェンマイに行ったとは言えないというワット・プラタート・ドイ・ステープへ。日光のいろは坂ばりのヘアピンカーブをいくつも乗り越えて到着。そしてさらに山の上の寺院に行くのに…「ケーブルカーと階段どっちがいいですか？」と、ガイドさん。「はい。ケーブルカーで」ちなみに階段は300段程あるとのこと。 ケーブルカーであっという間に到着。文明の力は偉大ナリ！<br />境内には靴を脱いで入ります。ここには鍵付きの下駄箱があります。ガイドさん曰く、たまに盗まれている人がいるとのこと…。もしそうなったらタイにまで来ていじめられているみたいでへこみます。境内を進んでいくとキンキラ金に多いに輝くどでかい仏搭が。太陽の光を浴びて、これでもかというほど輝いていました！また、境内の裏手からはチェンマイ市内を一望できるビュースポットが。いつまでも、いつまでも眺めていたいな。そんな素敵な景色でした。<br />
夕食の前に、ナイトバザールへ行きました！日本では夜遅くでもやっている市場は無いので、訪れるだけでお祭りのようでワクワクします。私が行ったのは夕方6時ぐらいだったのでギュウギュウになるほど混んではいませんでしたが、すでに熱気に包まれています。(ひとり私が戦闘モードになっていただけかもしれませんが…。) メインストリートは民芸品、バッタ物、アクセサリー等の屋台が並び、とても色鮮やか。そして驚いたのが一歩メインストリートから奥に入ると、屋台が連なっていて例えて言うなら、屋台のショッピングモールになっています。場所によっては1フロアだけではなく、2階、3階となっていて物凄い規模。ナイトバザールでのお土産選び、かなり体力使います…！ ちなみにメインストリートにはスタバ、マック、ハーゲンダッツがあったので、一休みにいいですね！</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI07.jpg" alt="チェンマイで見たタイ古典舞踊" /><br />▲タイ古典舞踊（チェンマイ）</div><p>
<font size="5">今</font>晩の夕食は カントーク・ディナー・ショーatオールドチェンマイ文化センターです。北部の伝統的なお料理を食べながら古典舞踊を楽しみます。伝統的な料理はどんなものかと言いますと、お膳の上に小さな小鉢が7、8個程並んでいて、そのメニューは鳥のから揚げ（ケンタッキーフライドチキン風）、ポークカレー、野菜の湯で物等。そして、もち米とご飯がまた別の器で出てきます。<br />そんな見た目も楽しいお料理を楽しみながら、色白できめ細かな肌のお姉さんの踊りを堪能します。いくつかの演目の中で、個人的に惹かれたのが『爪の舞』。指先に、長くとがった金の爪飾りをつけて舞うのですが、その手付きがとてもやわらかで、思わずうっとり。私も改札に切符を入れる時、ファックス用紙を配る時など、日常生活の中でこのお姉さんの手付き（くねくねふんわり）を取りいれてみとうございます。（←無理！！）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI08.jpg" alt="メーサー象調教センター" /><br />▲メーサー象調教センター</div><p>
<strong>☆5日目☆</strong>　<br />
<font size="5">昨</font>晩、例のお姉さんの手付き（くねくねふんわり）を早速練習していたため、寝不足、且つ指先がどうも攣るのですが、今日も元気よくいきます！<br />今日のメインイベントは、チェンマイで象さん(ぱおーん)に乗ります。チェンマイ中心部から車で約40分、メーサー象調教センターは緑豊かな渓谷に位置します。ショーの前に、まず象さんの入浴からスタートします。象さん達は勢いよく川に入り、調教師に促されというか半ば強制的に（？）川の中に横たわります。そして調教師に痛そうなタワシでゴシゴシとお体を洗われるのですが、その時の象さんの顔はとろけてしまっています。象さんの表情の印象は、口元は常に半開きでうすら笑いを浮かべているように見えるのに対して、目は常に据わっているのでなかなか表情がよめないなあなんて今までの人生思っていたのですが、この時の象さんはあまりに気持ちいいのかもう目がなくなっちゃっていました。(あいかわらず口は半開きですが…。)<br />入浴を終えて、いよいよショーのはじまり。前にいる象のシッポを鼻でつかんで皆で入場行進です。おや？シッポをつかまないで前の象さんのおしりに鼻先をぴたっとくっつけて行進している象さんがいます。ある意味こっちのほうが難易度高そうですね。そのあとは象さんのPK合戦、調教師に帽子をかぶせてあげたり、ハーモニカを吹いたり。そして象さんのお絵書きです。キャンバスに鼻で筆を持って描くわけですが、キャンバスにおしりをむけて「ぱっおーん！！」とか言ってしまっている象さんがいます。この場合、調教師はムチでも持ってバシバシ叩きそうなものですが、違ったんです。その調教師の青少年は「こらこらだめだゾウ」と優しい笑顔を浮かべて象さんをキャンバスの方に促しました。本当に、本当に象さんを愛しているのだなと。その光景を見て、なんだかとてもほんわかとした気持ちになりました。<br />さて、ショーの後はいよいよ象乗り体験。象の上に木製の椅子が設置されていてそこに座ります。調教師の兄さんが象さんの頭の付け根にいます。 30分程アップダウンのある山の中を行くのですが、これけっこうハードです。上りはいいのですが、問題は下り。下る時、手すりと座席の隙間から落ちそうになります。「象さん、お手柔らかにお願いします…。あまりはりきってお仕事なさらなくて結構でございます。決してぱおーんとか言わないでください。。。怖いんで。。。怖いんで。。。あああ…ぁぁ。」皆様、くれぐれも落ちないようがんばってください。ちなみに途中で調教師の兄さんが象に乗っている我々の姿の写真を撮ってくれます。<br />
午後は仕事です。（え？では今までは…汗）チェンマイのホテル見学です。では早速ですが簡単にご紹介を！

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"> <div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI09.jpg" alt="チェディ" /><br />▲チェディ</div><p>
<strong>☆チェディ☆</strong> <br />
～スタイリッシュな雰囲気が好きなあなたへ～ <br />
シックなアジアンテイスト。無料のミネラルウォーターに黒い藤のカバーをかけていたりと細部までこだわりを感じる。空間の演出が素敵な5ツ星ホテル。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI10.jpg" alt="アヤタナハムレット＆スパ" /><br />▲アヤタナハムレット＆スパ</div><p>
<strong>☆アヤタナハムレット＆スパ☆</strong>　<br />
～ご当地ホテルに泊まりたい！！そんなあなたへ～<br />
伝統的なタイ式の建築をモダンにおしゃれにアレンジした30数部屋のこじんまりとした隠れ家的リゾートホテル。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI11.jpg" alt="プリパンベビーグランドブティックホテル" /><br />▲プリパンベビーグランドブティックホテル</div><p>
<strong>☆プリパンベビーグランドブティックホテル☆</strong>　<br />
～かわいいモノ好きなあなたへ～<br />
ランナー王朝時代の様式を取り入れたアンティークな雰囲気が印象的。一部屋一部屋こだわりを持って作られている印象。今日は、象さんにも会えたし、素敵なホテルも見学できたし、幸せだな～！と、携帯用足ツボマッサージ機でゴリゴリしつつ、顔面パックをめりこみ、タバコをぷかっとふかして就寝！</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI12.jpg" alt="シー・サッチャナライ遺跡" /><br />▲シー・サッチャナライ遺跡</div><p>
<strong>☆6日目☆</strong>　<br />
<font size="5">チ</font>ェンマイを後にし本日はスコータイへ向かいます。その途中に、シー・サッチャナライ遺跡に立ち寄ります。2時間程、青々とした大きな葉っぱのバナナの木が生い茂る地帯など、東南アジアらしい長閑な田園地帯を走ったり、カーブが続く山道を走ったりして到着。<br />シー・サッチャナライ遺跡は大・小140あまりの遺跡が点在する公園となっています。その昔、スコタイ時代に軍事・交易上の重要拠点として都が築かれ、その規模は周辺に築いた直轄地の中でも第2の規模を誇っていたそうです。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI13.jpg" alt="シー・サッチャナライ遺跡" /><br />▲シー・サッチャナライ遺跡</div><p>
シー・サッチャナライ遺跡…それにしても人がいません。風が吹くと、大きな木々の葉っぱと葉っぱが擦れあう、サワサワ…サワサワという音ぐらいしか聞こえません。遺跡内を見回しても私の他に観光客が2、3組いるぐらいです。ガイドさんが言うには、近くに(ここから1時間ぐらいの距離) 世界遺産にも登録されていて、より知名度の高いスコータイ遺跡があるせいか、シー・サッチャナライに立ち寄る人はあまりいないのだとか。<br />遺跡公園内では、ワット・ナントカー、ワット・ナンタラー、ワット・ナニガシーを見ました…というのは冗談で、スリランカ様式の大仏塔を取り囲むように39体の象の彫像が並ぶ『ワット・チャンローム』、7つの大きな仏塔を持つ『ワット・チェディ・ジェットテーオ』はスコータイ様式、ランナー様式、クメール様式など、それぞれの様式が仏塔に表れていて、その違いを見比べるのがおもしろかったです。今思い返すと、確かにスコータイ遺跡の方が見所が多いかなといった感じですが、シー・サッチャナライはどこかひっそりとした味わいがあって気に入りました。時間に余裕がある方は、ぜひこちらも行っていただきたいなと思います！

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI14.jpg" alt="スコータイ遺跡" /><br />▲スコータイ遺跡</div><p>
<strong>☆7日目☆</strong>　<br />
<font size="5">つ</font>いに今日で最後です。。。さようならタイランド。本日は23：00の出発までに、スコータイ～ピッサヌローク、そして空路にてバンコクへ向かいます。最後の最後までハードですが、今日も元気よくいきます！<br />昨晩、シー・サッチャナライからスコータイへすでに移動していたので、本日は朝一から観光です。宿泊した『パイリンホテル』からスコータイ遺跡は車で10分程と便利。スコータイ遺跡は、13～15世紀のタイ民族の最初の統一国家であったスコータイ王朝の都跡です。アユタヤと並び世界遺産に登録されています。ひっそりとした秘境的なシー・サッチャナライに比べると、観光客で賑わっていて、公園の雰囲気は整然と、ぴしっ！としていました。<br />しかし…暑い！36度ぐらいあります。ちなみに、現在の季節は冬…。じゃあ夏はどうなるんだい…。ガイドさん曰く、「夏はあまりこのへん来たくないですねえ。」現地の方でも行きたくないと思う、スコータイの夏。恐ろしいですね。では、簡単にスコータイ遺跡レポートを。</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/01/TAI15.jpg" alt="スコータイ遺跡ワット・シー・チュム" /><br />▲スコータイ遺跡ワット・シー・チュム</div><p>
<font size="5">ス</font>コータイの王室守護寺院『ワット・マハタート』こちらは、寺院の前に蓮の池があり、池をバックに写真を撮るのがおススメです。ちょうどかわいいピンクの蓮の花が咲いていました。<br />四方を囲まれた巨大な仏像が鎮座している『ワット・シー・チュム』最初は隙間から一部しか大仏様が見えなのですが、近づくにつれてその全貌が明らかに！！で、でかい。手だけでも2メートルぐらいあるのではないでしょうか。しかし、そのどでかさとは裏腹に、とてもやさしいお顔をしています。ちなみにとても色白な大仏様した。<br />そして、3基並んだクメール様式の仏塔が特徴的な『ワット・シーサワイ』アンコール・ワットに行かれた方にはもうおなじみの「トウモロコシ」型の仏塔。その丸いフォルムがなんだかかわいらしいです。<br />…などなど、その他見所盛りだくさんなのですが、本当に暑いので行かれる方はしっかり休憩取りつつ、遺跡観光を楽しんでくださいね。<br>2時間ほど遺跡を観光して、次は北部第2の商業都市であるピッサヌロークヘ。国内線の飛行機に乗る前に簡単に市内観光をします！メインの観光となるのは『ワット・プラ・スィーラタナ・マハータート』。こちらで有名なのはなんと言っても『チンナラート像』。タイで１番美しい仏像と言われています。ガイドさんの前説具合、本堂から出てくる人の嬉しそうな顔、それはそれは美しい仏像なんだろうな…とどきどきして、いざ靴を脱ぎ突入しました。そして薄暗い本堂の中に…いらっしゃいました！！確かに、今までに見たどの仏像様より輝いていらっしゃいました…！！しかし、もっと輝いていたのが、仏像様を大事そうに大事そうに見つめている人々の表情ですー！！と、外国人の私は発見しちゃいました！<br>
<font size="5">い</font>よいよ、バンコクへ出発の時間です。しかし、まだ一仕事残っているのです！それは、スワンナプーム空港でのお買い物です！！新空港、なかなか見ごたえ有りと、風の噂で聞いていたので期待大です！しかし、意気込みすぎたのかわずか50分ほどの国内線のフライトで酔い、しばし悶絶…。そして自分で自分を励まし、（『日本で買うと高い！日本にはこんなの売ってない！』）酔ってばかりもいられないので、猛烈に買い物をし、その後マッサージをしました。ブランドのブティック（ディオール、グッチなど）やら、おしゃれなレストランやら、タイ土産屋さんやら、あっち行ったりこっち行ったりしているうちに、もれなく乗り遅れそうですね…！！（皆さま、お気をつけてくださいね。）

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
<strong>おわりに。</strong>　<br />
<font size="5">否</font>・アクティブな私にとって、とても刺激的な8日間でした。買い物、食事、ホテルでの滞在、動物、民族、遺跡、電車…などとタイにはたくさん魅力があって何度行っても飽きない、多くの人に愛される国じゃないかなと思いました。<br />
最後に、旅のコーディネートをしてくださった現地旅行会社の皆さま、ありがとうございました。<br />
 
長堀雅子 (2006年12月10～17日)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>タイ　デトックスの旅</title>
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   <published>2007-05-17T01:03:34Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:47:28Z</updated>

   <summary> ▲チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン 日々、業務に追われ不規則な食事。そして偏った食生活。そして運動不足。。。しかし、これは私だ...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/02/TAI01.jpg" alt="チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン" /><br />▲チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン</div>
<p>
<font size="5">日</font>々、業務に追われ不規則な食事。そして偏った食生活。そして運動不足。。。しかし、これは私だけではなく皆様に心当たりがあるはずです。<br />
そこで今回の旅は「心と体のリセットを！」をテーマにチェックしてきました。<br />
滞在したのはタイ・ホアヒンのチバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン。タイのバンコクよりセスナ機で40分ほど、そこから車で15分。建物はタイ風の様式で敷地は広く移動はカートを使う程。そんなリゾートを満喫してきました。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/02/TAI02.jpg" alt="チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン" /><br />▲チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン</div><p>
<strong>＜ステージ1・カウンセリング＞</strong><br />
<font size="5">専</font>門医によってまずは検診を行います。体重・身長・血圧・食生活・睡眠時間などなど。質問事項も多くアンケートに答えるだけで、1時間程。その後相談しながら滞在中のスケジュールを決めていきます。スケジュールはエステ・食事・エクササイズこの三大柱を中心に組み立てられます。<br />しかし、問題が。。。全て英語のみなんです。駐在ではない日本語スタッフがいるのですが、私が滞在していた間は不在の為なかなか言いたいことが伝わらなく、しかも日々の生活の不規則さにお叱りを受けた為カウンセリングに2時間近くかかってしまいました。ご参加される際は必ず辞書をお手持ち下さい！
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<strong>＜ステージ2・食事＞</strong><br />
<font size="5">食</font>事には化学調味料を使わないのはもちろんの事、食材の味を活かすため（?）過度な味付けも一切なし。味を一番感じるのはガーリックのローストと言う程。メニューには全てカロリー・脂肪分・塩分等の表記もされており各個人に合わせた食事を取ることができます。食材は幅広くアレルギー等にも対応しています。内容にもこだわっており、お刺身やタイ料理、フレンチ風やイタリアン風など様々な国の料理から選べるので何日滞在しても飽きることはありません！
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/02/TAI03.jpg" alt="チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン" /><br />▲チバソム　インターナショナル　ヘルス　リゾート ホテル ホアヒン</div><p>
<strong>＜ステージ3・エステ&エクササイズ＞</strong><br />
<font size="5">エ</font>ステも世界各国の技を集め、超一流！オイルマッサージがあったり、最新技術を使用したもの、腸内洗浄、タイ古式マッサージ、タライソセラピー、フラワーバスなどなどスパメニューは数え切れないほど揃っています。（1冊の厚い本になっている程です。）<br />
エクササイズも1時間毎に4プログラムずつくらいは催されており選ぶのに困ってしまうほど。例えばヨガや水中エアロビ、太極拳などがありました。その日の体調に合わせ朝から夜までいろいろなプログラムがあるので迷ってしまいます。<br />
エステもエクササイズもそれぞれ一番初めのカウンセリングの際に組み入れるのですが、相手は体。合わなければ変更もアレンジも可能。本当に自分のためのプログラムが組み立てられるのだと実感しました。
</p>
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<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><p>
<strong>＜最後に＞</strong><br />
<font size="5">こ</font>のツアーのポイントは全てに関して無理をしないこと。自然の流れに合わせてゆったりと、しかし、しっかりと。日が昇り、日が沈む時間を忘れている生活を日々過ごしている私には逆に新鮮で、大切な何かを考えさせられる日々でした。時間を忘れ、体に一番いい環境と流れでとっても体に優しい旅、皆様もいかがですか？<br />
※数多くのお写真をご紹介したかったのですが、ホテル内ではカメラ&携帯電話の使用を禁止している為限られた形でのご案内になりますこと、ご了承ください。
<br />
上野梨津子 (2005年6月1～4日)
</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>飴とムチ（街のお祭りとリゾートの視察）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thailand-travelguide.com/201/post_9.html" />
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   <published>2007-04-22T03:29:21Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:47:51Z</updated>

   <summary> 今回の旅の悪戯はほとんど悪戯できないほどの厳しい日程でした。場所はタイのバンコク１泊とリゾートのホテル回りで毎日平均２・３リットルは汗をかいたのではないだろう...</summary>
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         <category term="201)タイ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">今</font>回の旅の悪戯はほとんど悪戯できないほどの厳しい日程でした。場所はタイのバンコク１泊とリゾートのホテル回りで毎日平均２・３リットルは汗をかいたのではないだろうか・・・・・そこで今回はホテル回りをして、まだあまり知られていない？ビーチの紹介とホテルの紹介をしたいと思います。
</p>
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<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">が</font>、その前に・・・・、私が日本を出発したのがタイの大イベント「ソンクラン（水掛祭り）」の日にちょうどバッチリとハマッたのである。バンコクの空港からホテルへ向かう途中で街中はバシャバシャ水が降ってくる。最初は車の中に居たので、まさか自分が「被害者？」になろうとは露とも思わずにいた。夕方、視察もかねてタイスキレストランに夕食をしに出かけた時に私も被害者に・・・・普通に道を歩いていても外国人・タイ人かまわずバケツから水が振ってくるではないか。水を被らないように避けながら歩いては見たもののやはり無理だった。何とかタイスキレストランへ着いたときにTシャツは濡れていたが現地の会社の人には「お祭りですから」となだめられ、食事を楽しみました。もちろん食事にはシンハビールと言うことでビールをたらふく飲み辛いタイ料理にはピッタリだったのは言うまでもないが、酔いも回り気分は上々で店を出ると時間も遅くなってきて水掛の雰囲気もヒートアップしていた。そんな光景を見ながら何件か飲み屋をはしごして時間は深夜１２時、私の頭もクルクル回ってきていた時に夜食にラーメン屋に入った。店の外では祭りの勢いは最高潮！！私も何を血迷ったのか、店の店員さんにコップに入った水を店員さんに・・・・・・普通なら出入り禁止になるだろうが、そこから店に中で祭りが始まった。水なんて何でもよい、そこにあれば何だって空中に舞い人にかけまくった。他のお客さんにも被害が及んだが何を気にすることか！だって「お祭り」なんだから！！店のお祭りは３０－４０分は続いただろうか、私のTシャツ・ズボンは絞れるくらいビショビショになったのは言うまでもないが、これで終わっても面白くないのでTシャツを脱ぎ上半身裸でタクシーに乗り込み次の飲み屋へと移動。次の飲み屋でも変な日本人がズボンはびしょびしょ上半身裸で入店してきたもんだからあっという間にお祭り開始になった。ホテルに帰ったのは深夜３時ちょっと前だった。私は過去２０カ国くらい旅をしたが、タイははじめて行く国だったので貴重な経験？をしたのではないかと思う。（現時会社のスタッフは初めてタイに来てここまでやる人はいなかったとの事・・・・） 
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">翌</font>日はバンコクからクラビと言うところに移動しました。クラビはプーケットやサムイに比べればまだまだマイナーなビーチリゾートだと思うが、今回はここを紹介するために行ったようなものである。前述の水を被った事は実はおまけなのです。今回紹介したいホテルは大型ホテルではなくデザイナーズホテルが大半なのだが「ザ・クリフ」・「トロピカルスパ＆リゾート」とやや大型のホテルになるが「パビリオンクィーンズベイ」「タップケイビーチ」「ナカマンダ」「ラ・プラヤ」。これらのホテルに是非泊まってもらいたいと思ったのです。 
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI02.jpg" alt="ムードのある間接照明" /><br />▲ムードのある間接照明</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI01.jpg" alt="天蓋つきのダブルベッド" /><br />▲天蓋つきのダブルベッド</div><p>
<strong>「ザ・クリフ」 </strong><br />
「ザ・クリフ」はメインビーチからは少し離れてはいるがこじんまりとしたセンスの良いホテルだった。 天蓋つきのダブルベッドで男１人にはかなり厳しいが、カップル・新婚さんにはもってこい。照明も間接的なので落ち着いた雰囲気でムードも良さそうです。 場所が繁華街から離れている分、静かで夜には虫の声を、朝にはセミの声を聞きながら部屋で朝食もすることができる。 静かに２人の時間を過ごしたい、でもビーチにも行きたい何ていう少し贅沢な人にはピッタリのホテル。 プールの水はオゾン殺菌がされていて間違えて飲んでしまっても問題がないとの事なのでお子様でも安心ですねー。 部屋数は３０部屋弱しかないので人気が出たら大変です。今 のうちです！！ 
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI03.jpg" alt="トロピカルスパ＆リゾート」の自然派スパ" /><br />▲トロピカルスパ＆リゾート」の自然派スパ</div><p>
<strong>「トロピカルスパ＆リゾート」</strong> <br />
クリフのすぐ近くにある「トロピカルスパ＆リゾート」は名前のとおりスパが充実しています。
名前のスパが最初に来ていて後にリゾートがきているのは、リゾート（いわゆる宿泊施設）
が８部屋しかないので超プレミアなのかも？！
１部屋・１部屋それぞれコンセプトがあって、形も１部屋・１部屋違う造りになっているのにはびっくり。
スパは雄大な青空を見ながら自然の中で受ける形の自然派スパ（もちろんエアコンの付いている部屋もあるが）がお勧めかもしれません。  
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI05.jpg" alt="ブランコのあるバルコニー" /><br />▲ブランコのあるバルコニー</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI04.jpg" alt="「パビリオンクィーンズベイ」の洗礼されたスパ施設"  /><br />▲「パビリオンクィーンズベイ」の洗礼されたスパ施設 </div><p>
<strong>「パビリオンクィーンズベイ」</strong> <br />
対照的なのがやや大型のホテルになるが、「パビリオンクィーンズベイ」である。 このホテルは自然派と言うよりも完全に出来上がった最新かつ洗礼されたスパ施設がある。雰囲気はバリ島の高級スパのような感じでスパ施設の中はリラックスできる匂いがしていたのが印象的。このホテルの部屋自体も良く、バルコニーにはブランコがあってメルヘンチックな一面もある。 日本料理のレストランもあるので小さなお子様からタイ料理はちょっとと言うご年配の方にも快適に過ごせるのでないかと思います。観光客の多いアオナンビーチと地元のタイ人が海水浴を楽しむノッパラッタラビーチ（クラビのお台場？！）のほぼ中央にホテルの場所があるのでどちらに入っても良いと思います。ノッパラッタラビーチには地元の人たちもたくさん入ってるシーフードレストランがあるので食事を楽しむのも良いかもしれませんがランチの時間に行くことをお勧めします。夜に行くとホテルまで帰る足が無くなる可能性あるので注意が必要ですね。 
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI07.jpg" alt="デラックスプール " /><br />▲デラックスプール </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI06.jpg" alt="「ラ・プラヤ」"  /><br />▲「ラ・プラヤ」</div><p>
<strong>「ラ・プラヤ」</strong> <br />
ホテル視察中にフラっと入った１件のホテルが「ラ・プラヤ」なのだが６月から本格的にオープンするホテルで部屋は広くインテリアはシンプルな中にも豪華な感じ。<br />
部屋からプールに直接入れるデラックスプールアクセスルームもあり、たまたま急に入ったホテルが結構良かったので是非紹介したいと思いました。   

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI09.jpg" alt="プールサイドレストラン  " /><br />▲プールサイドレストラン  </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI08.jpg" alt="「ナカマンダ」"  /><br />▲「ナカマンダ」</div><p>
<strong>「ナカマンダ」</strong> <br />
アオナンビーチの他にタップケイビーチにもすばらしいホテルがあったのでご紹介します。タップケイビーチは良くいえば静かなビーチ悪く言えば辺鄙な場所にあるビーチと言える。買い物・食事はすべてホテルでじゃないとホテルを１歩出たらほとんど何もないという感じ・・・・１つは「ナカマンダ」部屋が独立型のホテルで４０部屋くらいしかないが、そのうち９０％近くがオーシャンビューと言う恵まれたホテル。スパ施設も「パビリオンクィーンズベイ」と「トロピカルスパ＆リゾート」を足して２で割ったような感じで充実していた。プールサイドレストランには地べたに座って円卓を囲む感じの大きなテーブルがあって夜はキャンドルの灯りで波の音を聞きながら静かに食事を楽しむのも良いですね。「ナカマンダ」はシェラトンホテルを見た直後に視察に入ったホテルだったが規模が違うと言うだけで部屋・雰囲気は私の感じではシェラトンの上をいく印象があった。     

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI11.jpg" alt="バスルーム  " /><br />▲バスルーム   </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI10.jpg" alt="「タップケイ・クラビ」"  /><br />▲「タップケイ・クラビ」</div><p>
<strong>「タップケイ・クラビ」</strong> <br />
２つ目は「タップケイ・クラビ」部屋の造りはアジアンチックでバスルームには敷石が敷かれていて、飛び石が３・４個あるなど日本のテイストも取り入れているような感じでお洒落度合いは今回紹介するホテルの中でも最上位！ホテル内には池から流れ落ちてくる人口の滝のようなものまであった。ホテル自体は魅力十分なホテルである！！ただ１つ難をいえばタップケイビーチの端のほうに位置しているようで場所が遠い・・・・（道の舗装も完全には終わってない始末で・・・・・）    
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI13.jpg" alt="ビーチで見る夕日 " /><br />▲ビーチで見る夕日  </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI12.jpg" alt="ビールとタイ料理"  /><br />▲ビールとタイ料理</div><p>
<font size="5">や</font>はりビーチリゾートのホテル視察は体力的にかなりきついものだったがそんなきつい中にもひと時の安らぎ時間があった。それは色々なビーチで見る夕日と暑いタイでの仕事あがりのビールとタイ料理である！写真でどこまでこの素晴らしさは紹介できるか分からないが夕焼けの時間はいつもどこかのホテルかビーチで写真を撮りまくった。いくつか紹介できればと思うのだが、まぁ撮影者が私なのでどこまで上手く紹介できるかは疑問だが・・・・    

</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI14.jpg" alt="延々と続く白砂のビーチ "  /><br />▲延々と続く白砂のビーチ </div><p>
<strong>ビーチリゾート・ピピ島 </strong><br />
<font size="5">ク</font>ラビでは１５件のホテルの視察をし、次は映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島のホテル視察である。<br />
ピピ島はクラビから船で２時間離れた場所にあるのだが、たった２時間のうちに海の色はどんどん変化していき、こんなに海がきれいなところに来るのは６年前に行ったマレーシアのティオマン島以来であった。
ピピ島はホテルが素晴らしいと言うよりも海が素晴らしいとしか表現できない。
ピピ島は皆さんが想像する「ビーチリゾート」延々と続く白砂のビーチ・海の深さで変わる真っ青な海という表現にピッタリと当てはまる島なのです。<br />
ホテルの紹介をしたいところだが、「是非ここ！！」というところがないので省略させていただくことにしたい。
まぁ強いて「何処のホテルが良い？」と聞かれれば「ホリデイイン」と答えるだろう。
ピピ島の船着場から離れているので海の綺麗さはピピ島の中では１番ではないかと思う。
ホテルの設備に関してもやはりここが１番良かったと思う。
もちろん船着場から離れていると言うことはピピの一番にぎやかな場所からは離れているのでそこに行くまでに船を使わないといけないという難点が付いて回ることは言うまでもないが・・・・・
ピピ島では９件のホテルの視察を慣行！２・３リットルは汗をかいただろうか・・・・・   

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<strong>プーケット</strong> <br />
<font size="5">ピ</font>ピ島の次はタイリゾートの超有名どころのプーケットの視察。
海の綺麗さはピピ島に比べればかなり落ちるが、その分お洒落なホテルやたくさんのお店やレストランでパトンエリアはすごい賑わいだった。<br />
プーケットのお勧めホテルは４件。
「エヴァーソン・プーケット」・「ブラサリ」・「アヴァンティカ」・「バンタイ・ビーチ」である。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI16.jpg" alt="白土でできたトンネル  " /><br />▲白土でできたトンネル  </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI15.jpg" alt="「エヴァーソン・プーケット」"  /><br />▲「エヴァーソン・プーケット」</div><p>
<strong>「エヴァーソン・プーケット」</strong> <br />
ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、プーケットを代表する高級リゾートホテルであるエヴァーソン・プーケット。
パトンビーチから30－40分離れた静かなラワイビーチに位置し、パトンビーチの騒々しさとはかけ離れている。<br />
正面入り口には白土でできたトンネルからはさわやかな風が通り抜けて気持ちが良い、そのトンネルを抜けるとレセプションが池を挟んで２ヶ所？
これはチェックイン・チェックアウトは別々に行うために作られたそうであるが、贅沢な気分にさせる演出にも気が利いてる。
広大な敷地にはレストラン・フィットネスなどさまざまな施設が点在しているが、電気バスのような乗り物で移動する。<br />
ホテルのコンセプトにもあるのだが、美しいプーケットの海や自然と共存する努力がお客様に対するサービスがにじみ出ているようだ。
素晴らしいホテルだった。    

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI17.jpg" alt="「ブラサリ」"  /><br />▲「ブラサリ」</div><p>
<strong>「ブラサリ」</strong> <br />
最近プーケットでも有名になってきたデザイナーズホテルをいくつか紹介したいと思う。まず、「ブラサリ」だが、パトンビーチにあり場所も申し分ない。ホテルの部屋は四六時中レモンのやさしい匂いがして癒される感じのホテルでデザインもお洒落かつ機能的。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI19.jpg" alt="照明を落とした雰囲気のある部屋 "  /><br />▲照明を落とした雰囲気のある部屋 </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI18.jpg" alt="「アヴァンティカ」"  /><br />▲「アヴァンティカ」</div><p>
<strong>「アヴァンティカ」</strong> <br />
もうひとつは「アヴァンティカ」このホテルはパトンビーチにありながらもかなり静かなホテルだった。それでいてホテルの部屋からはパトンビーチが一望できすばらしいホテルである。
先ほど紹介した「ブラサリ」よりも高級ホテルになるのだが、それだけの実力は持っているホテルである。<br />
天蓋つきのベッドに１段上がった出窓のところには少し大きめのテーブルが配置され、足元は掘りごたつ風になっている。
おもむろにテーブルの上に配置されているキャンドルに火を灯して部屋の照明を落とせば雰囲気は満点！！車の通りが無くなれば後はしみじみと聞こえるのは波の音だけ。<br />
エヴァーソンほど有名なホテルではないが、それとはまた別の意味で高級リゾートを満喫できること間違いなし！！    

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI21.jpg" alt="217部屋もある大型 "  /><br />▲217部屋もある大型</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/03/TAI20.jpg" alt="「バンタイビーチ」"  /><br />▲「バンタイビーチ」</div><p>
<strong>「バンタイビーチ」</strong> <br />
最後に「バンタイビーチ」このホテルは217部屋もある大型のホテルではあるが、前述エヴァーソンとアヴァンティカを足して２で割ったようなホテルの印象を受けた。エヴァーソンほど大きくないがアヴァンティカほど小さくなくお洒落な部分はお洒落！正面入り口からレセプションまで続く長い廊下と4階までの吹き抜け天井には圧倒される。スタンダードクラスの部屋でも35平米と広めに作られていて、照明もgood!贅沢な気持ちにさせてくれること間違いなし！更に1ランク上のカテゴリーの部屋に泊まった場合は憧れのプールアクセスの部屋！！泊まる価値ありのお勧めホテルである。   

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
今回は本当に悪戯の少ない旅であったが、この紹介記事で誰かの「旅行に行きたい！」と思っている人のそんな気持ちを背中を押して上げられればと・・・・・・・ 
<br />
山下　尚宏  (2004年4月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>アユタヤ＆コラート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thailand-travelguide.com/201/post_10.html" />
   <id>tag:www.thailand-travelguide.com,2007://10.427</id>

   <published>2007-04-10T08:55:25Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:47:07Z</updated>

   <summary> ▲アユタヤ ７月７日、私は初めてタイの地に降り立った。目的地はアユタヤ＆コラート（ナコンラチャシマ）。タイに着いて最初に思ったことは、とにかく暑い！！！気温は...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI01.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
<font size="5">７</font>月７日、私は初めてタイの地に降り立った。目的地はアユタヤ＆コラート（ナコンラチャシマ）。タイに着いて最初に思ったことは、とにかく暑い！！！気温は３３度。全身にうっとおしいくらいに汗がまとわりついてくる。到着してすぐバスでアユタヤへ。バスの中で私は夢中になって外の景色に見入っていた。４人乗りで１台のバイクで移動する家族。トラックの荷台で荷物と一緒になって気持ちよさそうに風を浴びている若者達。手を振ると笑顔でそれに答えてくれる。改めて日本は忙しい国だということをこんな形で実感する。とにかく旅の始まりなだけに、ちょっとしたことにまで大きな感動を覚えてしまう。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI02.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
<font size="5">こ</font>の旅は、タイ政府観光庁・タイ国際航空主催研修旅行で、全国各地の旅行に携わる人々が１２０名招待された。３０名ずつ４コースにわかれ、タイのすばらしさを知ってもらい、観光事業の更なる発展を目的としている。私は４コースの中で少々マニアックなアユタヤ・コラートコースに参加した。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 
<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI03.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
<font size="5">ア</font>ユタヤに着き、さっそくライトアップされたアユタヤ史跡公園を見に行った。かつて栄えたアユタヤ王朝の文明・宗教・美術の結晶がここであり、ユネスコの世界遺産にも登録されている。しかし隣国ビルマとの戦争で、ことごとく破壊され、今ではその残骸を残すのみとなったが、むしろ様々な歴史を乗り越えてきた背景が見えるようで、私にはより美しくより荘厳に見えた。この余韻に浸りながら次の日の朝を迎える。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI04.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
午前中、アユタヤ市内を観光。ここアユタヤにはかつてのアユタヤ王朝の王宮や寺院建築がたくさんあって、ビルマ軍によって破壊されはしたものの多くの遺跡が存在している。そのうち、まずワットプラマハタートに足を運んだ。ワットプラマハタートは頭のない仏像、木の根に埋まっている仏頭がある遺跡。煉瓦造りですべてが赤茶色のこの遺跡は、空の青と木々の緑とのコントラストが最高にきれいだった。しかし壁はくずれていて、ビルマとの戦争の痕が生々しく残っている。塔にはとうもろこし型のものあれば、釣鐘型のものもある。とうもろこし型はカンボジア式、釣鐘型はスリランカ式で、ちなみに階段型がタイ式らしい。タイは様々な国の仏教が混ざり合って独自の宗教を作り出していたことがわかる。次に向かったワットシーサンペットは最大の王宮建築物であり、３つの釣鐘型の仏塔には３人の王様が眠っているという。かつて、宮殿があったであろう場所には、５００年もの年月で土地が隆起し、今にも倒れそうな柱が何十本と立っている。しかし今ここには、たくさんの緑が生い茂り、鳥が鳴き、美しい花が咲き、そしてここへ来て人々が歴史を知り、懐かしむ･･･そんなゆっくりとした時間が流れていた。いつまでもこの場所を大切に残していってほしいものである。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><p>
<font size="5">そ</font>して、なんと言ってもタイは象！！！観光客用に公園内を象に乗って散策できるツアーがあったので、１５分ばかり皆で乗ってみた。これがなかなか楽しくてついついはしゃいでしまった。もちろん象乗りのお兄さんが象の頭の部分に乗って象を運転するのだが、大きな桐のような道具で象の頭をつっつきながら、足で耳をたたいて方向を指示する。少々かわいそうではあるが、象にとってはそんなに痛いものでもないのであろう。実際象に触ってみると、まるでタワシの様で皮膚という言葉にそぐわない肌触りである。私は、公園内を見て周る本来の目的を忘れ、象をずっと観察してこのツアーを終えてしまった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI05.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
<font size="5">再</font>び寺院へ･･･チャイワッタナラームは、中心にとうもろこし型の塔があり、その周りに小さな仏塔が左右均等に建てられていて、どこから見ても美しく見事！！！もともとは国王の住まいで、後に王室や高位な人々の葬礼式典の場として使われていたことだけあって、非常に力強い印象を受けた。また頭のない仏像が何体も並んでいたのが不気味だった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI06.jpg" alt="アユタヤ" /><br />▲アユタヤ</div><p>
その日の昼は、メナム川でクルージングランチ。アユタヤは水の都でもあり川から眺めるアユタヤの町はまた違った景色で私達を楽しませてくれた。水辺の家は何本もの柱で支えられた高床式になっていて、車と同じ役割を担っている船が家の前にとまっていた。船は色とりどりで、泥色の川を鮮やかに染め上げていた。ほとんどクルージングも終わりにさしかかろうとした時、寺のお坊さんが大量のパン屑を川に投げ込んでいる風景を目にした。すると、たちまち川から大量のなまずがバシャバシャと音をたてて水面に姿をみせた。その数、およそ何千匹！！！いや、きっと何万といるのだろう。はっきりいって気持ちが悪かった･･･なまずの上になまずがのって、餌を食べようとする。寺の前の川辺はものすごい水しぶきがあがっていて、私はあっけにとられていた。ここのなまずはお坊さんが餌をくれることを知っていてこの一帯に住み着いているのだという。自分達の船の下にも何千匹のなまずがいるのかと思うとゾッとした。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">ア</font>ユタヤ観光を楽しんだ後、いよいよコラートへ。バスに揺られて３時間強！中から見る景色は、日本の田舎を思わせるような一面の水田。人と牛が一緒になって働いている。まるでタイムスリップしたかのように、そこでは時がゆっくり、のんびりと流れていた。このような風景が３時間と続いたものの全く退屈せず、バスで移動できたことに感謝する。この地を訪れるならば、ぜひともこの風景を見ながら旅することをお勧めしたい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI08.jpg" alt="コラート" /><br />▲コラート</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI07.jpg" alt="コラート" /><br />▲コラート</div><p>
<font size="5">次</font>の日、朝早くから２時間かけてパノムルン遺跡へ。私がコラートで一番気に入った遺跡である。うっそうと茂る林の中に土産物屋が並び、遺跡へと続く坂道を登る。階段に突き当たり、そこを登ると、空が開けまっすぐに続く道の向こうにパノムルン遺跡が堂々と姿を現す。真正面から眺めると左右均等で、直線的であり非常にバランスのよい遺跡であることがわかる。ここは、もっとも保存状態がよいクメール遺跡で、パノムルンとは「大きな丘」という意味。この遺跡は東方向に向いていて、建物から伸びる道はアンコールワットにまで続いていたという。この道の両側には、ナンラアン柱（処女の女性を意味している）という上部がハスの花の形になっている柱が３４本並んでいる。そして中心部へ行く手前に竜王橋という十字型の橋をわたるのだが、この竜王橋は人間界と天界との掛け橋であると信じられている。橋を渡り階段を上るとこの遺跡の中心部へ行き着く。中は見事な彫刻が施されており、自然と壁や屋根に目を見張る。クメール建築は、ヒンズー教の宇宙観に基づいて、すべての装飾や配置に象徴的な意味が含まれている。本当にきれいに保存されていて、ヒンズー教神話の彫刻画に何よりも感動した。パノムルン遺跡では、年に一度だけ朝日が直接通路に差し込むという現象が起こるという。この神秘的な現象を是非見てみたい･･･という思いを胸に、この地を後にした。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/04/TAI09.jpg" alt="バーンプラサート" /><br />▲バーンプラサート</div><p>
<font size="5">バ</font>ーンプラサートは、発掘された先史時代の土器や人骨をそのままのかたちで、保存している遺跡博物館である。３千年ほど前からここに人々が住んでいた証拠となるもの。まさか３千年後に自分の姿が晒されるとは思ってもみなかっただろう。また遺跡周辺の村も訪ねた。おもちゃみたいなトラックの荷台に乗って村の中を走り抜ける。木がしなってできたトンネルを抜け、全く整備されてない歩道を進んでいると、ぽつりぽつりと人家が見えてくる。この村の収入源は工芸品で、カバンや帽子、楽器を作っては町に売りに出しているらしい。庭先でござを敷き、子供をハンモックで寝かしつけながらお母さんとおばあちゃんがカバンを編んでいた。この民家の庭先で、私はラクの花を見つけた。花言葉は、「愛」。ここで出会った人々は、貧しいながらも皆笑顔がすてきで、まさにラクの花はここで暮らす人たちの愛を貰って生きているんだなぁ、と感じた。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">コ</font>ラートにくれば、これを外すわけにはいかない遺跡。それがピマイである。かつてクメールの宗教的・行政的中心地であっただけに、この遺跡の周りは非常に栄えていて、市場では、色とりどりの野菜や果物、魚や肉、惣菜等が売られていて、とにかく活気がものすごい。そんな町の中にピマイ遺跡はある。アンコールワット完成以前に建てられ、モデルとなったという説も残っているように、アンコールワットにそっくりな形をしている。<br />
ここではライト＆サウンドショーを見た。このショーは月に１度しか行わないものだが、今回は特別に開催してくれたようだ。夜、ピマイ遺跡を様々な色のライトで照らし出し、遺跡を浮き上がらせる。そして遺跡の前で、この地の歴史や伝説を現地の中学生３０人余りが再現する。事前に日本語の説明もあるので全くわからない事はない。観客は芝生の上で横になってみることができるのですごく気持ちがいい。このお芝居が、またかわいらしくて、結構アドリブでやっているようなところもあり、内容というよりも子供達の表情や一生懸命な姿に心奪われた。その後、いきなり遺跡の裏から花火があがり、ピマイの街に一斉に花が咲いた。「こんな歴史的価値の高い遺跡で、花火をあげていいのだろうか･･･」と思いつつ、やはりこの贅沢を思う存分味わってしまった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><p>
こんなすばらしいラストで私の旅は締めくくられた。今回の旅はまるで、初めて日本にくる外国人が東京ではなく青森に行ったような、そんな旅であった。次は秋田・山形というように、また違ったタイを見に行ってみたい！！！ 
<br />
武政　充知  (2002年7月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>列車に乗ってアユタヤへ</title>
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   <published>2007-04-01T09:09:54Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:46:26Z</updated>

   <summary> アユタヤへの観光といえば、観光バスを利用したり、片道をチャオプラヤ河のクルーズに乗ったりするものが一般的である。しかし、タイ国鉄もアユタヤを通っている。鉄道マ...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">ア</font>ユタヤへの観光といえば、観光バスを利用したり、片道をチャオプラヤ河のクルーズに乗ったりするものが一般的である。しかし、タイ国鉄もアユタヤを通っている。鉄道マニアの僕は、エアコンもついていない普通列車でアユタヤにいっていようと思い立った。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">4</font>月のバンコクは暑季の始まり。最高気温は摂氏40度近くになるらしい。2002年4月6日、全日空NH915便にてバンコク・ドンムアン国際空港に着いた。表に出るとムワーっと熱気が身 体を包んだ。 
<br />
本来ならばドンムアン駅から列車に乗ってフォアラポーン駅まで行きたいところだが、いかんせん23時を過ぎている。すでに列車は無い。それではしょうがない、とチケットタクシー乗り場に並び、ホテルに向かった。  

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI01.jpg" alt="バンコクのタクシー" /><br />▲バンコクのタクシー</div><p>
<font size="5">4</font>月7日、目覚めると快晴。今日も暑くなりそうだ。お粥の朝食をとり、ホテルの前でタクシーをつかまえてフォアラポーン駅へ。タクシーの運転手がどこまで行くのかと尋ねる。アユタヤまでというと、運転手はアユタヤ出身との事。家族の写真などを見せながら、1日チャーターで1000バーツ、バンパイン宮殿も行くぞと積極的に勧誘する。カメラと三脚を見せて、俺はカメラマンで、タイの鉄道写真を取りに来たから列車で行かなきゃいけないんだ、と言う。じゃあしょうがないな、とそれ以上は勧誘を止め、アユタヤ自慢をはじめた。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI02.jpg" alt="列車チケット" /><br />▲列車チケット</div><p>
そうこうしているうちに車はフォアラポーン駅へ。上野駅を10分の１位の大きさにしたような雰囲気の駅である。改札口の前に切符売り場がある。切符売り場の上のテレビモニターがチケット販売中の列車を表示している。8時35分発ピッサヌローク行き普通201列車の窓口でアユタヤまでの３等切符を購入。15バーツ、日本円で45円とは恐れ入った。タイにくるたび物価が安い国だとは思っていたが、ここまで安いとは思わなかった。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI03.jpg" alt="駅のホーム" /><br />▲駅のホーム</div><p>
改札を通りぬけ8番フォームへ。列車は16両編成で思ったよりも長い。客車はいろいろな種類があり、背もたれが木のもの、ビニールのもの、ロングシート、クロスシート、荷物車との合造車などさまざまである。前から８両目の背もたれがビニールのクロスシート車に席を決めた。 
<br />
何やらタイ語のアナウンスがホームに流れ、8時35分、汽笛一鳴、定刻に発車した。列車のドアは空いたままだ。フォアラポーン駅はバンコクの中心駅なので構内が広い。日本の国鉄で使っていた12系客車を見かけた。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI04.jpg" alt="車内" /><br />▲車内</div><p>
<font size="5">今</font>日はタイの祝日。アユタヤに遊びに行くグループや、里帰りする家族連れなどでほぼ８割の乗り。僕の席も小さい子供を連れた家族連れが相席だ。３歳くらいの男の子がかわいくて、隙 を見て写真を撮ろうと思うのだが、撮ろうと思うと逃げて背もたれの影に隠れてしまう。お母さんが撮ってもらいなと促すがなかなか言うことを聞かない。まあ、それならいいやと写真を撮ることはあきらめた。 
 <br />
ところで先ほどから通路を行く物売りの多い事。ジュースやビール、お菓子にお弁当、ガイヤーン（タイの焼き鳥）、アイスキャンディー、何だかわからない寒天質の甘そうなお菓子、新聞・雑誌、宝くじなどの売り子がひっきりなしに来る。冷房がない車内で売れているのはアイスキャンディーとビニール袋に入ったアイスコーヒー。何だかわからない寒天質のお菓子は全然売れず、売り子が何度もいったり来たりしている。
<br />
のどが渇いてきた。ビニール袋に入った飲み物はちょっと抵抗があり、氷はなんとなくお腹を壊しそうなので、缶のペプシコーラを買う。10バーツ。列車代と５バーツしか変わらない。 （その後ビールに氷を入れて飲むことを覚え、僕のお腹はタイの氷では壊れない事が判明したが、この時はタイ入国２日目なのでまだ少々ビビっている。）
<br />
バンコク市内をこまめに停車する。どの駅からも大勢の人が乗り込んでくる。お休みを田舎ですごしたり、旅行に行ったりする人が多いのだろう。いつのまにか満席になってしまった。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI05.jpg" alt="駅" /><br />▲駅</div><p>
<font size="5">9</font>時32分、空港のそばのドンムアン駅を発車。この辺りがバンコク市街地のはずれなのだろう、発車すると広大な田んぼが広がり、先ほどまでのごみごみした町並みの風景から一変しての どかな田園風景となった。駅と駅の間隔も離れて、列車も今までののろのろ運転から、手のひらを返したようにスピードをあげた。90km/h～100km/hで走っているようだ。客車が古いのでゆ れも大変激しい。デッキのドアを開けて久しぶりのデッキ乗車を楽しんだ。スピードを出すと風通しも良くなる。気のせいかも知れないが少し涼しくなった感じがした。 
<br />
田園風景の中を走ること40分、10時12分、バンパイン駅に到着。バンパイン宮殿の最寄駅である。アユタヤまであと一駅。１時間49分の汽車旅も終わりに近づいた。右側にアユタヤ遺 跡の中でも有名なワット・ヤイ・チャイ・モンコンの仏塔が見え、10時26分、ほぼ定刻にアユタヤ駅に到着した。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI06.jpg" alt="駅" /><br />▲駅</div><p>
改札などはなくホームに直接ソンテゥの客引きが一杯いる。同じ列車で到着したのだろう、日本人観光客も何人か見うけられた。客引きの一人と交渉し、バンパイン宮殿込み昼食込み800バーツで手を打った。

</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/logbook/05/TAI07.jpg" alt="車内" /><br />▲車内</div><p>
<font size="5">帰</font>りはバンパイン駅から16時くらいの列車に乗車した。列車は20分ほど遅れて到着した。７両編成の日本製ディーゼルカーである。帰りの切符には座席番号が入っており、指定席かと大喜びしたが、その番号は単に便宜的に入れられていただけで、7号車何番と打ちこんではあるがその席には人が座っており、指定席でも何でもなかったのである。列車は混雑しており、バンコクまで立ちっぱなしかと思われたが、車掌さんと仲良くなって最後部の運転席に座らせてもらえた。 <br />
列車はちょっと前の日本ではどこでも聞くことの出来た、僕自身には耳慣れたのディーゼルエンジン音を響かせながら、遅れを取り戻す為に凄いスピードで突っ走り、バンコク・フォアラ ポーン駅にはほぼ定刻に到着した。
</p>
</div>
<div class="clear"></div> 

<div id="content_box_all"><p>
次回はバンコク→チェンマイの寝台列車など、もう少し長い列車の旅を楽しもうと思う。
<br />
石井清史  (2002年4月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>タイの食事・飲み物</title>
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   <published>2007-02-14T06:03:24Z</published>
   <updated>2007-02-14T06:06:32Z</updated>

   <summary> ★食事  基本的なタイ料理をメニューごとに押えておこう。 ＜スープ＞  代表的なスープはトム・ヤムとケーン・チュー。トム・ヤムにはココナッツ・ミルク入りの濃い...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★食事</strong> <br />
基本的なタイ料理をメニューごとに押えておこう。</p><p>
＜スープ＞ <br />
代表的なスープはトム・ヤムとケーン・チュー。<br />トム・ヤムにはココナッツ・ミルク入りの濃いサイ・カティと、ミルクを入れないマイ・サイ・カティの2種類がある。<br />具にはクン（海老）、プラー（魚）、ガイ（鶏）などを使う。<br />例えばエビだけなら、トム・ヤム・クンとなる。<br />ケーン・チユーはタウフー（豆腐）、ムーサップ（豚肉のミンチ）、タムルン（ヤサイカラスウリの葉）などを材料にする澄まし汁に近いスープである。<br />
他には鶏のスープのトム・カー・カイ、野菜とコショーのスープのケーン・リアン、野菜と魚のスープのケーン・ルアン、塩魚のスープのケーン・タイ・プラーなどがある。</p><p>
＜カレー＞<br />
代表格は赤い色のケーン・ペッ（ト）。ペッ（ト）は辛いの意味。<br />ココナッツが多量に入り辛味は隠されている黄緑色のケーン・キアオ・ワーン。<br />タイ産香辛料を全部取り入れた感じのケーン・マッサマンはマイルドな甘味のカレー。</p><p>
＜炒めもの＞<br />
炒めものは真中にパッ（ト）という言葉を入れると料理名になる。<br />例えば鶏とショウガを炒めた料理はカイ・パッ（ト）・キン。<br />有名なものにはカキ油で炒めた牛肉と野菜はヌア・パッ・ナムマンホーイ。<br />鶏とバジルの葉の炒め物はガイ・パッ・パイカパオ。これは生唐辛子が利いていて相当辛いが、ご飯にかけて食べると美味である。<br />
他にもカーオ・パッ（焼飯）、バミー・パッ（焼きそば）、ミー・クロープ（米粉の麺をからりと揚げてある）などもおさえておきたい。<br />そしてデザートにはポンラマーイ（果物）の盛り合わせ、アイスクリーム・カテイ・ソツ（ココナッツ・ミルク入りのアイスクリーム）やロー・チョーン・サリム（お米の粉から取ったお菓子を甘い飲み物に落としたもの）で仕上げとしたい。

</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>タイの気候・服装</title>
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   <id>tag:www.thailand-travelguide.com,2007://10.230</id>

   <published>2007-02-14T06:00:12Z</published>
   <updated>2007-02-14T06:03:19Z</updated>

   <summary> ★気候★  タイは熱帯に位置し年中暑いというイメージがあるが、大きく3つの季節に分けられる。 雨期（5月中旬～10月）この時期は雨が降ったりやんだりする日々が...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★気候★</strong> <br />
タイは熱帯に位置し年中暑いというイメージがあるが、大きく3つの季節に分けられる。<br />

雨期（5月中旬～10月）この時期は雨が降ったりやんだりする日々が続くが、一日中ずっと降り続くわけではない。雨期の終わりが近づくと大雨が降ることも珍しくない。<br />

乾期（10月～2月）空気は乾燥して毎日さわやかな晴天が続き、雨もはとんど降らない。気温も比較的低くなり、クリスマスや年末年始のころには朝晩肌寒さを感じることもある。<br />

暑期（2月中旬～5月）この時期になるとだんだん気温が上昇し、湿度も上がってくる。<br />

雨期が近くなると暑いい日が続く。スコールも多くなってくる。
。</p>
<p><strong>★服装★</strong> <br />
日本の夏をイメージして服装を決めよう。<br />
ただし拝観・入場の場合はある程度きちんとしたものが求められる。（半ズボン、サブリナ、タンクトップ、草履などは避けよう）<br />
タイの社会では見かけで判断される場合も多いので、高級ホテルやレストランではだらしない格好をしているとそれなりの対応をされる。<br />
エアコンが強く効いているところが多いので、冷房に弱い人は薄手のカーディガンやジヤケットを忘れずに。
</P>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>タイの通貨・両替・チップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thailand-travelguide.com/001/post_4.html" />
   <id>tag:www.thailand-travelguide.com,2007://10.229</id>

   <published>2007-02-14T05:03:34Z</published>
   <updated>2007-02-14T06:00:00Z</updated>

   <summary> ★通貨 タイの通貨はバーツ（Bbat）。補助通貨はサタン（satan）で、1バーツは100サタン。 ★両替  両替に関しては日本円からできるのでアメリカドルを...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨</strong><br />
タイの通貨はバーツ（Bbat）。補助通貨はサタン（satan）で、1バーツは100サタン。
</p><p><strong>★両替</strong> <br />
両替に関しては日本円からできるのでアメリカドルを持っていく必要はない。<br />又日本で両替しておく必要も無い。<br />ホテルでの両替はレートが悪いので、銀行・出張両替所ですることをおすすめする。<br />出張両替所はバンコク市内やチェンマイ、パタヤ、プーケット、サムイ島、チェンラーイなどの外国人が多く集まる町の繁華街にある。<br />
余ったタイ・バーツは、出発ロビーにある銀行の両替所で円やドルなどに両替できる。<br />ただし原則として、外貨からバ－ツに両替した際のレシートの提示が必要なので用意しておくこと。<br />硬貨は
再両替できない。</p>
<p><strong>★チップ</strong><br />
元々チップの習慣はないものの、欧米の観光客の増加とともに定着してきた。<br />ホテルの枕銭としては
2人で宿泊の場合、1部屋につき50バーツ。1人の場合は30バーツくらいが目安。<br />レストランでは10％くらいみておこう。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>タイ王国の基本情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thailand-travelguide.com/001/post_3.html" />
   <id>tag:www.thailand-travelguide.com,2007://10.228</id>

   <published>2007-02-14T04:47:24Z</published>
   <updated>2007-02-14T05:03:21Z</updated>

   <summary> ★首都★　バンコク ★面積★　51万4000平方キロメートル（日本の約1.4倍） ★人口★　約6450万人 ★言語★　公用語はタイ語。英語は外国人向けの高級ホ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.thailand-travelguide.com/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　バンコク</p><p>
★面積★　51万4000平方キロメートル（日本の約1.4倍）</p><p>
★人口★　約6450万人</p><p>
★言語★　公用語はタイ語。英語は外国人向けの高級ホテルや高級レストランなどではよく通じるが、一般の通用度は低い。</p><p>
★民族★　タイ族（約75％）、華人14％、その他マレー族、クメール族、カレン族などの少数民族。</p><p>
★宗教★　95％が仏教徒（上座仏教）</p><p>
★電圧★　220ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　BF型、C型
</p>
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>タイの秘境へ☆世界遺産や山間民族に出会うタイ旅行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.thailand-travelguide.com/101/post_2.html" />
   <id>tag:www.thailand-travelguide.com,2007://10.214</id>

   <published>2007-02-10T03:47:51Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:42:38Z</updated>

   <summary>滞在型より周遊型の旅がお好みの人は、バンコクをベースにタイ北中部をめぐる旅がおもしろい。</summary>
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         <category term="101)タイ旅行エリアガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/03banner.jpg" alt="世界遺産や山間民族に出会う秘境への旅。タイ旅行にてバンコク～チェンマイ間の寝台列車の食堂車の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>滞在型より周遊型の旅がお好みの人は、<strong>バンコク</strong>をベースに<strong>タイ北中部</strong>をめぐる旅がおもしろい。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0504.jpg" alt="タイ旅行にてカオプラヴィハーン遺跡の写真。" />タイ　カオプラヴィハーン遺跡</div><p>田舎の村や山奥といってもそこまでの秘境ではなく、交通網も発達していて旅はしやすいので、独特の旅情の味わえる鉄道での旅もいいだろう。バンコク～チェンマイの片道を列車にしたり、マレー半島を縦断してシンガポールまで走る鉄道に乗ってみるのもおもしろい。<br>周遊でもっともポピュラーなのは、タイ4大王朝をめぐるプラン。<br />バンコクと北部最大都市<strong>チェンマイ</strong>をベースに、<strong>アユタヤ・スコタイ</strong>と世界遺産の遺跡を訪ねるツアーはまさにタイのハイライト。<br />
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0120.jpg" alt="タイ旅行にてアカ族の村の写真。" />タイ　アカ族の村</div><p>遺跡好きなら、東部にあるアンコール遺跡を訪ねてみるのもいいだろう。<br />もちろん本場はおとなりのカンボジアだが、<strong>ピマーイ</strong>や<strong>パノムルン</strong>などタイで見られる遺跡もなかなかのものだ。<br />カンボジアに位置する壮大な<strong>カオ・プラビハーン遺跡</strong>もタイからの方がアクセスがいい。<br />山がちな北中部には独特の文化を守りながら暮らしている山間民族の村がある。<br />それら少数民族の村を訪ねながら、豊かな自然の中で象乗りやトレッキングするコースも人気が高い。<br />お手軽なのは<strong>チェンマイ</strong>近郊。より自然を求めるならチェンマイ近郊の奥にある<strong>チェンライ</strong>や<strong>メーホンソン</strong>、ラオス・ミャンマーと国境を接する<strong>ゴールデン・トライアングル</strong>、ミャンマー国境の<strong>メーサイ</strong>まで行ってみよう。<br />そこまで時間のない人はタイ西部の<strong>カンナチャブリ</strong>でも、ジャングルの美しい自然や象乗りトレッキングが楽しめる。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/2412.jpg" alt="タイ旅行にてチェンマイのワットプラタート・ドイステープの写真。" />チェンマイのワットプラタート・ドイステープ</div><p><strong>チェンマイ</strong><br />
タイ北部最大の都市であるチェンマイは「北方のバラ」と呼ばれる芸術と緑で彩られた古都。<br />約700年前に栄えたランナー朝の旧跡・遺跡が点在していて、その数は300を超える。<br />1000m級の山に囲まれた高原にあり変化に富んだ雄大な自然と、中国・ミャンマー・ラオスとの国境に近いこともあり、さまざまな影響を受けて形成された独特の文化が魅力だ。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/2614.jpg" alt="タイ旅行にてスコータイ遺跡の写真。" />スコータイ遺跡</div><p><strong>スコータイ</strong><br />
スコータイ遺跡は、13世紀半ばにタイ民族によって初めて成立した王朝の遺跡。<br />スコータイとは<strong>“幸福の夜明け”</strong>という意味がある。現在、タイ人の心を支える仏教は、このスコータイ王朝時代に基礎が作られた。<br />世界遺産に登録されている広大な敷地のスコータイ遺跡公園には、小さなものまで含めると300以上もの遺跡が確認されている。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/160-6051_IMG.jpg" alt="タイ旅行にてアユタヤ遺跡のワット・ヤイ・チャイ・モンコンの写真。" />アユタヤ遺跡のワット・ヤイ・チャイ・モンコン<img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/161-6101_IMG.jpg" alt="タイ旅行にてアユタヤ遺跡のワット・プー・カオ・トーンの写真。" />アユタヤ遺跡のワット・プー・カオ・トーン</div><p><strong>アユタヤ遺跡</strong><br />
1350年から4世紀に渡り栄えたアユタヤ王朝の遺跡は世界遺産になっている。<br />17世紀には最盛期を迎え、中国、ペルシャ、ヨーロッパ諸国とも交易を広め、東南アジア最大の国際都市となった。<br />朱印貿易により1500人の住む日本人町も作られた。<br />四方を川に囲まれた水の都、アユタヤは田園が続くのどかな風景の中に数多くの寺院や宮殿が残っている。<br />1767年にミャンマー軍により陥落されたとき、建造物の多くは徹底的に破壊された。廃墟となった遺跡が現在も当時の侵攻の様子を伝えている。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/2307.jpg" alt="タイ旅行にてチェンライ近郊のアカ族の村の写真。" />チェンライ近郊のアカ族の村</div><p><strong>チェンライ</strong><br />
タイ最北の県都チェンライは13世紀にタイ北部で隆盛を誇ったランナー・タイ王国の首都として栄えた古都。<br />その当時の名残を伝える寺院や遺跡、庭園が点在している。<br />周辺に暮らす山間民族の伝統と風習が現在も色濃く残っていて、どこか懐かしい雰囲気のある町だ。<br />山間民族の村へのトレッキングツアーも充実しており人気が高い。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0115.jpg" alt="タイ旅行にてゴールデントライアングルの山間民族の村の写真。" />ゴールデントライアングルの山間民族の村</div><p><strong>ゴールデン・トライアングル</strong><br />
タイとラオスを隔てるメコン川とタイとミャンマーを隔てるルアック川が合流する地点で、タイ、ミャンマー、ラオスの３国が接している黄金の三角地帯。<br />かつてはアヘンの生産地として悪名を馳せていたが、現在は多くの観光客が訪れるようになり、土産物屋も大型リゾートホテルもできている。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0101.jpg" alt="タイ旅行にてメーホンソン近郊にある首長族の村の写真。" />メーホンソン近郊にある首長族の村</div><p><strong>メーホンソン</strong><br />
タイ北西部の山岳地帯に位置するメーホンソンは、山に囲まれた盆地の小さな町。<br />町を覆うように朝霧が立ちこめる幻想的な風景が名物となっている。<br />住民の約40%がビルマ（現ミャンマー）から入ってきたシャン族のため、ビルマ文化の影響を色濃く残している。<br />かつては交通不便で隔絶された町だったが、自然美を味わえるトレッキングや周辺に散らばる首長族の村など珍しい山間民族の村を訪れるツアーが人気で旅行者も増えてきている。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0901.jpg" alt="タイ旅行にてクワイ川橋梁の写真。" />クワイ川橋梁</div><p><strong>カンチャナブリ</strong><br />
タイ西部、ミャンマーとの国境近くにあるカンチャナブリは豊かな自然の残る山間の町。<br />映画『戦場に架ける橋』の舞台として有名。<br />第二次世界大戦中、ビルマ（現ミャンマー）へ物資を輸送するため、何万人もの現地の人々や捕虜を使い敷設した泰緬鉄道は今でもカンチャナブリの少し先まで運行されている。<br />ジャングルの中での象乗りを体験できるトレッキングツアーが人気。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0520.jpg" alt="タイ旅行にてピマーイ遺跡の写真。" />ピマーイ遺跡</div><p><strong>ピマーイ遺跡</strong><br />ピマーイ遺跡は「タイのアンコール・ワット」と呼ばれるクメール様式の遺跡。<br />タイ北東部にはアンコール時代の寺院遺跡が多く点在しているが、その中でも最も重要なのがこのピマーイ遺跡。<br />建設時期はアンコール・ワットよりも古いとされ、建築学的スタイルもアンコール・ワットの建築物と非常に類似しているので、アンコールワットにも寄って両者を比較してみるのもおもしろい。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0513.jpg" alt="タイ旅行にてピマーイ遺跡の写真。" />パノム・ルン神殿遺跡</div><p><strong>パノム・ルン神殿遺跡</strong><br />カンボジアとの国境近くの丘の上に立てられたパノム・ルン神殿遺跡は、ピマーイ遺跡やカオ・プラ・ビハーンと並ぶアンコール王朝の重要遺跡だ。<br />古代のクメール文化の宗教儀式がここで執り行われていた。遺跡からの眺めもすばらしく、周囲に広がる大平原が見渡せる。</p>
</div>
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      <![CDATA[<img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/030banner.jpg" alt="タイの秘境へ☆世界遺産や山間民族に出会う旅。タイ旅行にてバンコク～チェンマイ間の寝台列車の食堂車の写真。" />]]>
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   <title>何回来ても楽しい！魅惑の大都会・バンコク</title>
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   <published>2007-02-10T03:42:39Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:39:01Z</updated>

   <summary>とどまるところを知らない急速な発展ぶり、あふれかえる車の波、乱立する高層ビル……喧噪ひしめくタイの大都会バンコクへ行こう。</summary>
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<img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/02banner.jpg" alt="何回来ても楽しい！魅惑の大都会・バンコク。タイ旅行にてバンコクの都会的町並みの写真。" />
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<div id="content_box_intro"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/159-6000_IMG.jpg" alt="タイ旅行にてワット・ポーの巨大涅槃仏の写真。" width="240" height="180" />タイ　ワット・ポーの巨大涅槃仏</div>
<p>とどまるところを知らない急速な発展ぶり、あふれかえる車の波、乱立する高層ビル……。そんな喧噪ひしめくタイの大都会<strong>バンコク</strong>。<br />その中でも昔と変わらない古き良き時代の姿も共存している。<br />そのカラフルなにぎわいが旅人を惹きつけてやまないバンコクの魅力だ。<br />豊富な観光資源、多彩なエンターテイメント。そして日本と比べて物価も安く、食べ物もおいしい。<br />市内交通も充実していて、治安も当たり前のことを気をつけていれば問題ない。<br />長く滞在しても時間をもてあますことなく、楽しく過ごせてしまうところがバンコクの魅力。<strong>香港、シンガポール、台北</strong>など他のアジア都市とのコンビネーション・プランも大人気。</p>
</div>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/161-6143_img.jpg" alt="タイ旅行にて大都会バンコクの移動に便利な高架鉄道（BTS）チ写真。" />タイ　大都会バンコクの移動に便利な高架鉄道（BTS）</div><p><strong>バンコク</strong><br />
タイはもちろん東南アジアの大都会バンコク。<br />チャオプラヤ川の東岸を中心にめざましい勢いで発展し続けているダイナミックなエネルギーに満ちたメトロポリス。歴史的な寺院や王宮、昔ながらの露店や屋台、車の渋滞と行き各人々の喧噪、高架鉄道に高層ビルと、まさに混沌と呼ぶにふさわしいさまざまな魅力にあふれている。<br />バンコクの発祥地ともいえる王宮エリア、バンコクの下町チャイナタウン、町の南はビジネスエリア、若者の街サヤーム・スクエアを中心としたショッピングエリア、スクンビット通り周辺の高級住宅街エリアなどなど、いくつもの顔を持ち、その変化の勢いはとどまることを知らない。</p>
</div>
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   <title>魅惑のタイ・リゾートへ☆ビーチ・リゾート三昧のタイ旅行</title>
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   <published>2007-02-10T00:40:32Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:37:14Z</updated>

   <summary>タイには数多くの魅力的なビーチがあるのでシーズンや好みに合わせて場所やホテルリゾートを選んで旅行しよう。</summary>
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<img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/01banner.jpg" alt="タイ旅行はビーチ・リゾート三昧で決まり！　タイ旅行にてビーチの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/1615.jpg" alt="タイ旅行にてサムイ島にあるH.エヴァソン・ハイダウェイ・サムイの写真。" />タイ　サムイ島にあるH.エヴァソン・ハイダウェイ・サムイ</div>
<p>タイには数多くの魅力的なビーチがある。<br />シーズンや好みに合わせて場所やホテルリゾートを選ぶのがコツ。ビーチだけでも、バンコクと組み合わせても、旅の楽しみ方も自由自在にある。<br />やはりビーチアクティビティを楽しむにはなるべく乾期に行きたい。しかし雨期でもスコールなので一日中雨が降り続くことはないので大丈夫。花が咲き乱れ南国フルーツもおいしいし、ホテル代金も安く、決して悪くない。<br />代表的なビーチでは、<strong>プーケット</strong>や<strong>クラビ</strong>のあるアンダマン海は11～5月が乾期。<strong>サムイ島</strong>や<strong>パタヤ</strong>のあるタイ湾はシーズン区分が難しく、いつがベストシーズンとはいいにくいが、どちらかといえば日本の夏場がいい。<br />最もポピュラーなプーケット島とサムイ島は、ビーチ、ホテル、アクディビティ、ナイトライフとどれをとっても盛りだくさんに楽しめる。そしておすすめはそこからさらに離島への旅。<br />プーケットからは<strong>ピピ島・ランタ島・ラチャ島</strong>、サムイ島からは<strong>パンガン島・タオ島</strong>の島々へ行ける。日帰りでも行けるが、どうせなら宿泊してのんびり過ごそう。<br />王室の別荘地だった<strong>ホアヒン</strong>、まだまだ秘境の雰囲気の残る<strong>チャーン島</strong>などもユニークなリゾートを味わえる。</p>
</div>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/1519.jpg" alt="タイ旅行にてプーケット島のパトンビーチの写真。" />タイ　プーケット島のパトンビーチ</div><p><strong>プーケット島</strong><br />
東南アジアを代表するリゾートアイランドのプーケット島。<br />ビーチ・アクティビティはもちろん、リゾートホテルやナイトライフも充実している。<br />タイ最大の島だけあって、パトン、カロン、カタなどホテルや店も多いにぎわったビーチから、人気のない穴場ビーチまで多彩に揃っている。<br />周辺にはダイバーに大人気のダイビングスポットもある。島内ではジャングルトレッキングも楽しめる。人気のピピ島へのアクセスもプーケットが主な拠点。</p>
</div>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.thailand-travelguide.com/images/areaguide/0203.jpg" alt="タイ旅行にてピピ島の写真。" />タイ　ピピ島</div><p><strong>ピピ島</strong>　<br />
ピピ島はやしの木に囲まれたリゾートホテルのあるピピ・ドン島と、無人島だが美しいビーチで有名なピピ・レ島からなる。<br />プーケットよりのんびり自然に囲まれた島らしい滞在ができ、海の透明度も高くきれいだ。<br />日帰りではピピ島で過ごせる時間も少ないので、何泊か宿泊してのんびりするのがおすすめ。宿泊できるのはピピ・ドン島だけだが、ピピ・レ島ではシュノーケリングが楽しめる。<br />切り立った崖に囲まれた入り江にあるビーチはまさに地上の楽園といった美しさ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>ランタ島</strong><br />
喧噪から離れてひたすら静かにのんびり過ごしたい人にはおすすめのリゾートアイランド。<br />ピピ島やカルスト地形の複雑な地形がおもしろいクラビのビーチからボートが出ている知る人ぞ知る穴場の島。<br />比較的大きな島で手つかずの豊かな自然が残されている。<br />ダイビングやシュノーケリングも楽しめるし、ランタ島では何もしないという究極の贅沢が味わえる。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<p><strong>ラチャ島</strong><br />
プーケット周辺できれいな海を手軽に楽しむならラチャ島がおすすめ。<br />プーケットの南に位置し、年間を通してボートが出ている。<br />ピピ島より近い。ラチャ島の海は驚くほど透明度が高く、白砂のビーチも美しい。<br />プーケットからのポピュラーなダイビング・スポットでもあり、シュノーケリングも気軽に楽しめる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>サムイ島</strong> <br />
タイ湾に浮かぶ、美しい海に囲まれた自然あふれるタイで3番目に大きな島。<br />観光開発が進み、高級リゾートホテルも多い世界各地から観光客が訪れるビーチリゾートであると同時に、素朴でのんびりした島でもある。ヤシの木より高い建物を建ててはいけない、という島の観光条例により、自然と調和した景観が形成されているところも魅力。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>パンガン島</strong><br />
美しい海と毎月満月の夜に世界中から観光客が集まるフルムーンパーティで有名なパンガン島。<br />サムイ島はリゾート開発が進んでいるので、手つかずの自然や素朴な雰囲気の残っているバンガン島で気楽にのんびり過ごそう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>タオ島</strong><br />
東南アジア一のダイビングのメッカであるタオ島。<br />島のまわりはサンゴで覆われ数多くのダイビングスポットが点在している。<br />海が美しいのはもちろん、タオ島周辺の海域も穏やかなので世界中のダイバーに人気がある。<br />自然と人間が調和したリゾート地なので、日本の喧噪を離れてゆったりと過ごすだけでも楽しい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>ホアヒン</strong><br />
1928年にラーマ7世の離宮が建てられて以来、王宮の別荘地として知られているホアヒン。<br />ホアヒンは落ち着いた大人のリゾートといった雰囲気を醸し出している。<br />タイ語で“石の頭”という意味の地名そのままに、ビーチには岩が多い。<br />プーケットやサムイ島のような開放的な南国ムードはないが、タイのローカルな雰囲気とリゾート気分を同時に味わえるのがこの町の特徴。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="content_box_all">
<p><strong>パタヤ</strong><br />
バンコクからの日帰りも可能なお手軽ビーチのパタヤ。<br />パタヤはベトナム戦争時に休養・娯楽地として開発の進んだ都会型リゾートだ。そのため一時はビーチの汚染が問題となったが、現在は浄化装置などの整備が進んできれいな海になっている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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